こちらの記事で紹介するのは、忙しい時間の間に収入を得たいと考える人が読むべき内容になります。
昨今の物価高や景気がデフレが続いている中で、なんとか生活をしている人も少なくありません。
「なんとか自分の限られた時間の中で稼ぎたい・・・」
そんな方には副業の一つとして覆面調査などをしてみてはいいのでは?
と、考えましたので私なりに調べた情報をもとにご紹介させていただきます。
これらに1つでも当てはまる人はぜひ一度登録だけでも検討してみてはいいのではないでしょうか?
かく言う私も興味がある中で調べた情報ですので実際にトライしてみたいと考えてます。
1. 覆面調査とは?
そもそも覆面調査とはなんなのか?
覆面調査(ミステリーショッパー)とは、一般の消費者として店舗やサービスを利用し、その対応や品質を評価する仕事です。
特定の調査会社に登録し、指定されたミッションをこなすことで報酬を得ることができます。
最近では副業として人気が高まり、多くの人が空いた時間を活用して収入を得ています。
調査する業種の例としては、飲食店、アパレルショップ、ホテル、エステサロンなど、さまざまな業種で覆面調査が実施されているため、自分の興味のある分野で仕事を選ぶことが可能です。
また、上記のことから主にサービス業や小売業、飲食業に覆面調査としてそのサービスや接客レベルなどを調査しに行くことが多い実態があります。

2. 覆面調査を副業にするメリット
覆面調査に関しては日常のサービスがお得にかつ手軽に体験できることが最大のメリットになります。
副業という概念もありますが、同時に節約やあコスパにもつながる側面を持っているのがメリットの一つですね。
Point(主張): 覆面調査は、自由な時間で稼げる
まとめるとこんな感じです。
Reason(理由):体験したいことを選択できる
忙しい毎日を過ごす人によっては会社や案件に振り回される仕事は大変だと思います。
その点で言えば覆面調査(ミステリーショッパー)はある意味融通が利きやすいので誰でも始めやすいからオススメです。
これらのように自分の都合の良い形で好きなタイミングで報酬がGetできたり、節約にもつながるのが恩恵として得られるのが良いです。
Example(具体例): 自分の余暇もビジネスになる!
例えば、カフェの覆面調査では、普通にコーヒーを楽しみながら接客態度や店内の清潔さをチェックし、簡単なレポートを提出するだけで報酬が得られます。
もちろん仕事なのである程度真摯に取り組まないといけないですが、自分のプライベートな時間もビジネスとして収益を得られるのであればやる価値はあるのではないかと考えます。
まさに、覆面調査は、楽しくお得に副業を始めたい人に最適な選択肢です。
3. 覆面調査が向いている人
実際に覆面調査をする人はどのような人がおすすめなのでしょうか?
タイプは様々あると思いますが、結論はこのような方が向いていると思います。
Point(主張): ズバリ同業者が向いています!
覆面調査は、特に観察力があり、細かいことに気づくのが得意な人に向いています。
言うなれば同じ飲食業を経験している人、もしくはしていた人。
接客業などの経験がある人は現職も同業のサービス業をこなしている人が向いていると思われます。
もちろんそれに該当していない人が向いていないというわけでもありません。
日頃からよく買い物に行く人や、行きつけの懇意にしているお店があって、よく対応してもらっているなどの経験から見える視点なども調査する上での比較になりますので、そのような方もやる価値はあると思います。
Reason(理由):店員視点でお店を観れるから
同業者だからこそ細かい点に気づくなんてこともあります。
店員の接客態度の他に内装状況やクリンリネス(清掃など)、声かけのタイミングや笑顔、スタッフの動き方などといった動きなどを総合的に判断する必要があります。
また、店員さんとの対話や質問、企業側からの調査項目をこなすなどしないといけませんが、経験がある業種の人の方が気付きや審査に的確に対応しやすいと考えられます。
Example(具体例): 対応を受けながら調査をしないといけない
例えば、アパレルショップの調査では、店員の接客の流れを観察しながら「どのタイミングで声をかけられたか」「おすすめされた商品は何か」などを正確に記録する必要があります。
このような観点から、覆面調査をやる人で観察力や記録力に自信がある人なら、楽しみながらしっかりとした調査ができるでしょう。

自社内でも覆面調査したことあるので正直自身あるかも♪
4. 覆面調査のデメリットと注意点
実際に覆面調査をするのにデメリットはないのか?というと正直あります。
デメリット面も含めて総合的に検討した方がいいと思いますので、併せてチェックしてください。
Point(主張): 覆面調査も立派なお仕事です。適当は厳禁!!
覆面調査も企業のパフォーマンス、組織統制が取れているか、マニュアルやルールをこなせているかなど真剣に観ないといけません。
「これくらいでいいか」や事実とは異なる評価をしてしまうとやり直しや謝礼が支払われないといったことがありますので注意が必要です。
Reason(理由):費用対効果も検討しないといけない
例えば、全く自分に関心がない、もしくは興味も湧かないものも案件としてはあるかもしれません。
他にも案件によっては1回の支出が高くついてしまう企業もあります。
それに対しての謝礼が半分に満たないなんてことも。
他にも交通費が支給されないもしくは一部のみなどといったケースも企業によってはあり得ます。
これらの費用対効果を考えながら受けないといけません。
また、受けた後のキャンセルは企業側の会員規約などでも受け入れられないといったこともありますので、規約内容もしっかり確認した上で登録や受注をするように判断しましょう。
Example(具体例):調査項目はしっかり確認しましょう!
例えば、レストランの調査で「店員におすすめメニューを聞く」などの条件があるのに、聞き忘れてしまうと調査が無効になり、報酬がもらえなくなる可能性があります。
そのため、 事前に調査内容をしっかり確認し、細かい部分まで意識することが大切です。
5. 覆面調査を始めるには?
覆面調査を始めるには、まず信頼できる調査会社に登録しましょう。
「覆面調査 副業」などで検索すると、さまざまな会社が見つかります。
ですが、中には詐欺まがいのものもあるので、「登録料が必要」など怪しい条件には注意してください。
私が調べた中でやってみてもいいかなと思ったのはミステリーショッピングリサーチとファンくるがおすすめです。
ミステリーショッピングリサーチは国内最多の23万件以上の覆面調査をしている企業になりますので、案件受注がしやすいところが特徴です。
ファンくるは、約8,000店舗の飲食店をはじめ、美容・通販・ショッピングなど 色々なジャンルのモニター案件を多数ご用意しており、 いつも使っているお店やサービスを「かしこく体験」することができます。
また、お客様の体験と声を企業やお店に届けることで、 より良いサービスや商品提供につながり「たのしく貢献」できます。
まとめ
覆面調査は、好きな時間に楽しく稼げる副業ですが、しっかりと観察・記録する力も求められます。
特に飲食やサービスが好きな人にはぴったりの仕事です。
興味がある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
私も実際に登録して調査してみた感想を今後ご紹介したいと思いますので、乞うご期待くださいませ。
自分の人生を有意義に生産性のある生き方をするために、これからもこのサイトでは有益な情報を随時発信していきます。
今、私が執筆しているこのブログも自分のスキルアップ、副業につながる仕事・スキルになります。
これからも色々な体験を共有していきたいと思いますので、興味のある方は他の記事も併せて参考にしてくださいね♪



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